はむろぐ

あんまり読まれてないので好きなこと書いたろ(*・o・)

外径用マイクロメーターを買う

Amazonで外径用マイクロメーターを買いました

現在、4号~6号のナイロンラインを使っていけど

色々リールを使い回してるので、何号を巻いたかわからなくなるからです

(*・o・) ショボイリユウ

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普通に金属加工工場なんかでも使われるMitsutoyo製は、信頼性は文句なしだけどさすがに高い

まぁ使用目的からして絶対値の正確性は大して重要じゃないので、高くも安くも無い程度のを買ってみました

 

早速検証…

まずはXBRADE SOLEIL 5号(0.370mm)

ぴったり0.370mm
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次、APPLAUD A+ 5号

ん?

0.360mm…?

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試しに4号(0.330mm)も測ってみると

0.315mm

どうやらAPPLAUD A+は製品として表記よりも細めっぽい

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最後はJUSTRON 5号

0.365mm

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という結果になりました

APPLAUD A+は、ずっと軟らかくて使いやすいラインだと思ってたけど、単に他より細かっただけなのかも

 

廉価系ラインの、この3種の中ではXBRADE SOLEILが一番正確なライン径

すごーく良いラインなのに、何故かまったく人気が無い

どうしてなんだろう

※私が良いと思う製品は、ラインに限らずいつも大抵人気が無い

スコーピオンMD300 強化計画


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ここまでスコーピオンMD300を時々使ってみた感想

ビッグベイトはともかくとして、普通サイズのルアーを投げた時に、ある感じがした

 

条件が合うと圧倒的な飛距離が出せるものの、減速率の大きいルアーを投げる時や、風のある時に、やや気を遣うことがある

その原因は重く慣性の大きい43mmの大径スプール

 

初速が速く減速率が小さいものを投げる時はメリットが大きい大径スプールだが、減速率の大きいものはスプールの慣性があり過ぎてコントロールが難しい

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このフィーリングを改善すべく、ベースになるブレーキとしてマグネットを取り付けました

こうするとキャスト中盤以後にSVSが抜けてきても一定のブレーキが掛かり続けるので扱い易くなる

 

その分、SVSだけよりも最大飛距離はやや落ちる印象があるものの、トータルで考えるとメリットの方が大きい感じがする

ULTRA MAGのマグネットセッティング

ULTRA MAGのマグネットセッティングをしてきました

ダイソーネオジム磁石4つで決まり

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本当はもう少しだけ弱くしたかったけど

1つを僅かに薄いセリアの磁石に入れ替えると、(今のところ)一番バックラッシュを起こしにくいHADESでも無風でダイヤル2~3くらいが必要になり、弱くなり過ぎになってしまった

これはダイヤルがリアルに10段階で、1クリックの幅が広すぎるのも影響しております

 

これの前にテストしていたスコーピオンMD300が超ハイスピードなので、ULTRA MAGにした1投目はドラグが緩んでるのかと本気で思ってしまった

慣れって恐ろしい

ambassador ULTRA MAG XL PLUS

ambassador ULTRA MAGをオークションで買いました


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確か今から40年くらい前

丸型でもロープロでも無く

初見は「なんかダセーな」と思ったけど

見慣れると割と良いデザインに思えた

 

「ABUまでマグネットブレーキかよ」

「でもすげー良いよ」なんて話を大人たちがしていた記憶がある

 

当時のABUはダントツで高く、とても「使ってみよう」程度の興味で手が出せるものじゃなかった

 

外見は年代の割にキレイだけど、さすがに一度全バラにして組み直さないと実用には耐えない

あとマグネットがフェライト磁石なので、恐らく磁力が落ちてて効かないと思うので、ネオジム磁石に置き換えの予定

 

せいらん

キャスティングのオリジナルルアー

SEIRAN

132mm  23g

生産はDUOが担当

ウェイトは固定されてなくて、前方の溝に落ちるだけの昔のメガバスタイプ

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旧Komomoに近いけど、水を受ける部分が小さめなので、やや弱めの動きだけどスローにしても止まらないのは良い感じかも

やっぱりambassador

古いし重かったりもするけど、なんだかんだで良いリールの代表であるambassador

改めてちゃんと使ってみようと

 

左が4600CIMAE

真ん中がスプール軸のある30年くらい前の4500C

右がウルトラキャストデザインの4500C

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サンセットオレンジはフレームもベースプレートも真鍮製でさすがに重すぎるので

ハンドルをハネダクラフト

スタードラグをアベイル

いずれもアルミ製にしました

かなり軽くなった

 

ちなみにハンドル1本でバスワンXTが1台買える

(*・ω・)

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レベルワインダーもアルミにしました
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サムレストは花梨で自作しております

(*・o・)ノ

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リールのグリスレステスト

ビスタックを使ってリールを組んでみました

原液は硬いので、スピンドルオイルを少し混ぜたのと、さらに混ぜたものの2種類

 

リールは、とりあえず試しにバスワンXT

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こんな感じで

メインギヤとクラッチヨーク

クラッチプレートとフレームの摺動部

レベルワインダーにビスタックを筆で塗って使ってみました

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結果…

あんまり変わらんかった

 

正確には、ノーマルからだと劇的に変化するでしょう

私のは元々軽めに組んでるので、今回の変化量が大したこと無く

変化として一番大きかったのは、何かこう…

ハンドルを回すと独特の粘性を感じる

これは割と良かったかも

他に2台くらい試したけど、概ね同じ感じ

 

ただ、一つ大きな問題が

この独特の匂い

石油とも違う特異な匂いで、結構不快な匂いがする

ついてしまった液は無水アルコールやパーツクリーナーで落ちるけども、梨地の部分とかは完全には落ちない

 

ギヤに使うとどうしても手には付いてしまい、拭いたくらいでは容易には落ちない

そうすると作業中にフレームやパーツにも付く

近くにあるリールから匂うほどでは無いけども、嫌な匂いだけにあんまり気持ち良くないかも